量的研究では、解析方法の選択や結果の解釈に迷うことが少なくありません。
その背景には、「何を明らかにしたいか」が十分に整理されないまま研究が進んでしまうことがあります。
本セミナーでは、埼玉医科大学の川﨑洋平先生をお招きし、量的研究において最も重要でありながら見落とされがちな「何を明らかにしたいか」を起点とした研究デザインの考え方を、初学者にも分かりやすく解説します。解析手法の前に考えるべき問いの整理方法や、研究途中で起こる出来事が結果に与える影響を具体例で理解し、自身の研究に活かせる基本的なフレームワークを学びます。
開催日 2026年5月25日(月)18:00~19:00
アジェンダ
セミナー概要
こんな方におすすめ
- 量的研究をこれから本格的に学びたい方
- 研究計画を立てるときに、何から整理すべきか迷っている方
- 解析方法の選び方や結果の解釈に不安がある方
- 看護研究・医療系研究で、研究の質を高めたい方
- 学生指導や研究指導に活かせる考え方を学びたい教員の方
セミナーで学べること
- 量的研究で「何を明らかにしたいか」を明確にする重要性
- 同じデータでも結論が変わりうる理由
- 研究途中で起こる出来事をどう捉えるかという視点
- 研究の問いをぶれない形で整理する基本的な考え方
| 開催名称 | 「量的研究デザイン入門 ― 『何を明らかにしたいか』を起点とした設計 ―」 |
| 定員 | 50名(事前登録制・当日参加不可) |
| 対象 | 量的研究に関心のある方 看護研究・医療系研究に携わる方、研究計画や論文執筆の基礎を学びたい方にもおすすめです。 |
| 主催 | スマート・アナリティクス株式会社 |
| 参加費用 | 無料 |
| 備考 | ・事前申込制です。 ・接続URLはお申込み後にご案内します。 ・内容は一部変更となる場合があります。 |
| 利用オンラインシステム | 当セミナーはZOOMを利用して実施いたします。 |

