ABOUT「感覚」を否定せず、「仕組み」に変えていく
品質管理とは、突き詰めれば「バラツキとどう付き合うか」という話です。勘・経験・度胸(KKD)は、これまでの現場を支えてきた大切な財産であり、否定すべきものではありません。ただ、それだけに頼り続けるのが難しくなってきているのも事実です。本セミナーでは、難しい統計理論を延々と扱うのではなく、「あ、うちも同じだな」と感じていただけるような現場目線の視点を、60分でお伝えします。
FOR YOUこんな悩みをお持ちの方へ
製造業の現場で品質管理・品質保証を担当されている方、特に次のような感覚に心当たりのある方を主な対象としています。
OUTCOME60分のセミナーで得られるもの
その場限りの気づきで終わらせず、翌週からの現場ですぐに役立つ視点を持ち帰っていただきます
品質管理を「4つの段階」で捉え直す
記録する・蓄積する・分析する・先を読むという4段階を軸に、データとの付き合い方を整理します。
- 品質管理が「事後対応」から「先読み」へと変わってきている理由がわかる
- バラツキがどこから生まれるのか(5M)を切り口に、自社の現状を見立てられる
- 検査で「見つける」コストと、工程内で「防ぐ」コストの違いを説明できる
自社が「今どの段階にいるか」を振り返る
採る・蓄える・読む・見せるという4つの視点から、自社のデータとの付き合い方を棚卸しします。
- 「測れていないから、わからない」を「測れているから、次が見える」に変える一歩がわかる
- KKD(勘・経験・度胸)を財産として活かしながら仕組み化する考え方がわかる
- 体制・ツール・相談、次に踏み出すべき一歩の選び方がわかる
品質管理は、少しずつ「事後対応」から「先読み」に変わってきています。
勘や経験を財産として活かしながら、自社が今どの段階にいるかを一度立ち止まって振り返る、そのきっかけを持ち帰っていただくことを目指します。
APPROACHこの講座の特徴
KKD(勘・経験・度胸)を否定しない
ベテランの感覚は大切な財産だという前提に立ち、それをどう仕組みに橋渡しするかをお伝えします。
難しい統計理論はできるだけシンプルに
管理図や工程能力(Cp・Cpk)といった考え方を、専門用語に頼らず「形」として理解できるようにお伝えします。
「記録する→蓄積する→分析する→先を読む」の地図を持ち帰る
データとの付き合い方を4段階の地図として整理し、自社の立ち位置を見立てられるようにします。
事例は製造業の現場目線で
人手不足・多品種少量・サプライチェーンの複雑化など、現場が直面している変化を踏まえた内容です。
OVERVIEW開催概要
| 日程 | 2026年9月16日(水) |
|---|---|
| 時間 | 15:00–16:00(60分) |
| 形式 | Zoom ウェビナー(オンライン) |
| 対象 | 製造業の品質管理・品質保証部門の担当者 |
| 受講料 | 無料 |
FAQよくあるご質問
統計の知識がなくても参加できますか?
参加費は本当に無料ですか?
複数名で参加できますか?
すでにデータ活用に取り組んでいる企業でも参考になりますか?
NEXT STEPセミナー後のサポート
「まずは自社の現状を知ることから」——セミナー後は、以下のようなご支援もご検討いただけます。

