量的研究のポイントを整えて
量的研究を自信をもってスタートできるようにする看護量的研究デザイン・ワークショップ
「分析手法は選べても、それが自分の研究目的と本当に結びついているか自信がない」——手法を一つずつ学ぶのではなく、あなた自身の研究テーマを題材に、問い・測定・データ構造・分析方針の“つながり”を学び習得します。2回の講義とワークショップで、研究計画書・倫理審査・論文にも活用できる分析計画のドラフトを作り上げることを目的とします。
早割 44,000円(税込)
(通常 55,000円(税込)/7月31日まで20%OFF)

ABOUT「手法を学ぶ」のではなく「自分の研究で整える」
量的研究は分析手法から始めるものではなく、問い→測定→データ→分析→解釈の流れで組み立てるということ。本講座は参加者お一人おひとりの研究に落とし込む実践的なワークショップです。学ぶ対象はそれぞれの統計手法ではなく、研究目的・測定・分析の一貫性です。高度な手法を使うことではなく、目的と測定と分析のつながりを整えることを重視します。
FOR YOUこんな悩みをお持ちの方へ
看護系大学の先生方・大学院生・若手研究者、そして大学院生の指導や査読対応に関わる方を主な対象としています。
OUTCOME2回のワークショップで得られるもの
それぞれのワークショップでご自身で記載やワークをすることで研究を前進することができます
量的研究デザイン整理シート
自分の研究について、問い・測定・変数・データ構造を1枚に整理します。
- 研究目的の1文/研究疑問/仮説
- 主要・副次アウトカムとその「型」
- 説明変数・共変量/デザイン・時間構造・階層構造
- 測定方法・尺度/迷っている点・確認すべき点
分析計画ドラフト
整理シートを土台に、分析方針の文章案までまとめます。
- 主解析・副解析・感度分析/使用予定ソフト
- 記述統計・欠損値・外れ値への対応方針
- 計画書・論文に書く分析方法の文章案
- 倫理審査・査読で問われそうな点/次にやること3つ
研究計画書・倫理審査・論文等で活用できる文章案、分析計画ドラフトを作成します。
CURRICULUMカリキュラム(半日×2回)
講義は座学とともにご自身の研究にそったワークを実施します。各回のアジェンダは以下のとおりです。第1回と第2回の間には、研究を見直す宿題を設定します。
問い・測定・変数・データ構造を整理する
- 量的研究の全体構造(問い→測定→データ→分析→解釈)を確認する
- 研究目的・研究疑問・仮説、アウトカムと「型」、説明変数・共変量を整理する
- 研究デザイン・時間構造・階層構造・測定/尺度を棚卸しする
分析方針を組み立て、文章にする
- 問いの型×アウトカムの型から、分析手法を2〜3候補に絞る
- 記述統計・欠損・外れ値・主解析・副解析・感度分析の方針を決める
- 研究計画書・論文の「分析方法」欄の文章案を作成する
APPROACHこの講座の特徴
自身の研究を深めるワーク
座学もありますが、ご自身の研究テーマにそって手を動かし、自分の研究に当てはめながら整理していきます。
自分の研究が題材
一般論ではなく、あなたの研究テーマそのものを素材に進めます。構想段階でも参加できます。
目的変数の「型」が軸
連続・二値・順序・カウント・生存時間・潜在変数——アウトカムの型が手法選択の判断軸であることを明確にします。
整合性を高める
高度な手法を使うことではなく、研究目的・測定・分析の一貫性を高めることを重視します。
OVERVIEW開催概要
| 日程 | 第1回:2026年8月6日(木)/第2回:2026年8月20日(木) |
|---|---|
| 時間 | 各回 18:00–21:00(3時間・途中休憩あり) |
| 形式 | Zoom ウェビナー(オンライン) |
| 対象 | 看護系大学の教員・大学院生・若手研究者/指導・査読に関わる方 |
| 成果物 | 第1回:量的研究デザイン整理シート/第2回:分析計画ドラフト |
| 定員 | 30名程度 |
| 受講料 | 7月31日まで 早割申込キャンペーン 20%OFF 44,000円(税込) |
| 準備物 | 自分の研究テーマ(構想段階でも可)/配布する整理シート・分析計画ドラフト(Word・PDF) |
FAQよくあるご質問
統計が得意でなくても参加できますか?
研究テーマがまだ固まっていなくても大丈夫ですか?
1回だけの参加はできますか?
特定の統計ソフトが必要ですか?
録画の後日視聴はできますか?
看護以外の分野でも役立ちますか?
NEXT STEP受講後のサポート
ご受講後も以下のサポートサービスがございます。ぜひご検討ください。
