SPSSの使い方|IBM SPSS Statistics 超入門

SPSSの使い方(IBM SPSS Statistics 超入門)は、 SPSSをはじめて使う方が 「起動 → データ準備 → 基本的な統計分析 → 出力結果の読み方」 までを一通り理解できるよう構成した、体系的な操作ガイドです。

本シリーズは、『SPSS超入門』の著者でもある畠慎一郎が、 大学・研究機関・企業・官公庁での分析支援・研修経験をもとに執筆しています。 多くの方がつまずきやすいポイントを意識しながら、 画面操作の流れに沿って、平易な言葉で解説しています。

本ページは、連載記事を目的別に案内するハブ(Hub)です。 どこから学べばよいか迷った方は、下の「学習ルート」からご覧ください。

学習ルートから選ぶ(おすすめ)

はじめての方

SPSSの起動方法や画面構成、基本操作の流れを確認します。

▶ 第1回から読む

データ理解・準備

変数ビュー、尺度、記述統計など分析前の基礎を整理します。

▶ 第5回から読む

分析・検定

相関分析、カイ二乗検定、t検定など主要な分析手法を実践します。

▶ 第8回から読む

次に学ぶなら

  • 統計解析の完全ガイド:分析手法の選び方と結果の書き方を体系的に整理
  • SPSSの小技:分析を効率化する操作・設定のTips集
  • SPSS製品ページ:エディション構成・オプション・導入の考え方

よくある質問

Q. SPSSは初心者でも使えますか?
A. はい。SPSSはメニュー操作が中心のため初心者の方にも向いています。
変数ビューや尺度設定で戸惑う方が多いため、本シリーズではその点を特に丁寧に解説しています。

Q. 最初に読むべき回はどれですか?
A. SPSSが初めての方は、第1回 → 第2回 → 第4回の順がおすすめです。