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数式が読めるようになる 統計の数学

統計の本に出てくる Σ(シグマ)√(ルート)x²(二乗)…。記号を見ただけで身構えてしまう——そんな方のための「数学の入口」シリーズです。記号は"合図"にすぎません。身近な例と図で、ひとつずつやさしくほどいていきます。

執筆:畠 慎一郎(スマート・アナリティクス株式会社)

このシリーズは、「統計とは何か」を学ぶ段階と、「分析手法を使う」段階の“あいだ”=式が読めるようになるところを担当します。

統計学 超入門概念(数式なし) 数学の基礎Σ・√・x²が読める 完全ガイド分散・標準偏差… 研修・サービス相談・活用

この連載でわかること(記事一覧)

01
シグマ(Σ)の意味と計算
「ぜんぶ足す」の合図。式の読み方・計算のしかたを身近な例で。
公開中

02
平方根(√・ルート)とは?求め方
√は「二乗の逆」。標準偏差につながる考え方を電卓つきで。
公開中

03
二乗(x²)とは?
同じ数を2回かける=正方形の面積。分散の「二乗」の正体。
公開中

04
ギリシャ文字の読み方(μ・σ・α…)
なぜ統計はギリシャ文字?読み方と役割をまとめて。
公開中

05
平均の求め方と「データを記号で書く」
合計÷個数。xᵢ・n・x̄ の意味もここで。
公開中

06
計算の順序(かっこ・かけ算わり算が先)
式の読みまちがいを防ぐ、いちばんの土台。
公開中

07
不等号と「p<0.05」の読み方
< > ≦ ≧ の意味と、統計でよく見る p<0.05 の読み方。
公開中

※ どこからでも読めますが、まずは シグマ(Σ) からがおすすめです。

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執筆:畠 慎一郎
スマート・アナリティクス株式会社 代表。SPSS、日本IBM、セールスフォースを経て現職。統計解析ソフトの現場に20年あまり関わり、総務省統計局の研修講師も務める。著書3冊。「むずかしい統計を、はじめての人にもやさしく」をモットーに執筆しています。