「IBM SPSS による 対応サンプルの検定と反復測定」

当コースは、統計解析パッケージ「IBM SPSS Statistics」を利用して、対応のあるサンプルの検定と反復測定について、手法の解説とともにSPSS Statisticsを利用した手続きについても解説を行います。

対応サンプルの検定と反復測定の基本的な解説から、対応サンプルの検定として被験者が同じ場合の検定の仕方、2回の繰り返しの検定、作図と反復測定:被験者内効果の検定、被験者間効果の検定までSPSS Statisticsを利用しながら学習することが可能です。

オンライントレーニングコースのため、いつでも、どこでも、PCで、スマホで、タブレットで視聴が可能です。

キャンペーン情報

・2022年8月17日(水)~19日(木)開催 「はじめてのSPSS超入門:夏期スペシャル講座」開催

・傾向スコアの理論とSPSS Statisticsの操作を学ぶ「SPSSではじめる傾向スコア分析入門」8月20日開催

・「はじめてのSPSS Amos超入門」ライブコースを新設しました。

2022年4月以降の開催スケジュールを公開しております。

PC/スマホ/タブレットに対応。いつでも学習可能なオンライントレーニング

アジェンダ

  1. 反復測定の考え方
    1. 対応のあるサンプルのt検定
    2. 対応サンプルの特徴
    3. 反復測定
  2. 対応サンプルのt検定
    1. 対応のあるサンプルのt検定
    2. 対応サンプルの統計量と検定
  3. 作図:箱ひげ図、エラーバー、プロット
    1. 作図:箱ひげ図
    2. 作図:エラーバー
    3. 作図:棒グラフ
  4. 反復測定 Repeated ANOVA:被験者内効果の検定
    1. 三回以上の繰り返しの検定
    2. プロファイルプロット
    3. 被験者内効果の検定
  5. 反復測定 Repeated ANOVA:被験者間効果の検定
    1. グループを含む繰り返しの検定
    2. プロファイルプロット
    3. 被験者内効果の検定
    4. 被験者間効果の検定

受講料金

・当コースはオンライントレーニングコースの基本コース「スタンダードコース」で受講可能です。

コース概要

平均学習時間120分
対象 ・​SPSS Statisticsを導入し、対応サンプルの検定と反復測定
主催スマート・アナリティクス株式会社

利用環境:PC

OSブラウザ
Windows 11Internet Explorer ver 11.789 / Microsoft Edge Ver.95 / Google Chrome ver 95
Windows 10Internet Explorer ver 11.789 / Microsoft Edge Ver.95 / Google Chrome ver 95
Mac OS 12.0.1Google Chrome ver. 96.0.3359.139 / Safari ver. 15.1

利用環境 :タブレット・スマートフォン

OSブラウザ
Android 10/11/12 Google Chrome /
iPad  iOS 14.7/15.1Safari
iOS 14.7/15.1Safari

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