ライブ講座 / 3日間集中

「はじめてのSPSS超入門」
夏期スペシャル講座次回は2027年夏に開催予定 SPSSの操作から研究計画・調査票・結果の書き方まで

SPSS Statistics の操作と統計手法に加えて、研究計画書の作成方法、調査票の設計、分析結果の記載方法までを3日間で学ぶ集中講座です。『SPSS超入門』著者の畠 慎一郎、株式会社Bizパートナーズの川島 隆志先生、埼玉医科大学の川﨑 洋平先生の3名が担当します。大学の夏休みにあわせて毎年開講しています。

3日間・各9:00〜17:00会場(東京)とオンライン印刷版テキスト付き次回 2027年夏
「研究計画書の作成から調査票作成、SPSSを利用した量的データの統計処理まで 3日間で習得」の文字
2026年は9月9日(水)〜11日(金)に開催しました次回は2027年夏の開催に向けて準備しています。日程が決まりしだい、このページでご案内します。ご案内をご希望の方はお問い合わせフォームから「夏期講座の次回案内希望」とお送りください。
この講座について

SPSS Statistics の操作と主要な統計手法に、研究計画書・調査票・結果の書き方を加えた3日間の集中講座です。2026年は9月9日〜11日に東京・浜松町の会場とオンラインで開催しました(一般88,000円・学生44,000円、税込)。次回は2027年夏を予定しています。

次回
2027年夏日程は決まりしだい掲載
受講形式
会場またはオンライン3日間・各9:00〜17:00
2026年の受講料
88,000円(税込)学生 44,000円

量的研究のスタートを、3日間でまとめて

3日間で、SPSS Statistics の操作と、記述統計から因子分析までの主要な手法に加えて、研究計画書の作り方、アンケート調査票の設計のコツ、分析結果を論文や報告書にどう書くかを専門の講師が解説します。操作・手法・書き方が1本の流れでつながるのが、この講座の特長です。

このような方に

これから量的研究を始める大学院生・研究者の方研究計画から分析、結果の記載までの全体をつかみたい

SPSS Statistics を導入したばかりの方操作と手法の選び方を集中して身につけたい

アンケート調査を企画する方調査票の設計から集計・分析までをひと続きで学びたい

論文・報告書を書く予定のある方分析結果の書き方の型を知っておきたい

3日間で学ぶこと

SPSS Statistics の操作と統計手法
01

SPSS Statistics の基本データの読み込みから設定まで

02

統計の基本と記述統計解説ページ:度数分布表標準偏差と分散

03

統計的仮説検定と統計手法の選び方解説ページ:仮説検定の基本

04

正規性の検定と信頼性分析解説ページ:正規分布クロンバックのα

05

量的データの関係相関分析解説ページ:相関分析

06

質的データの関係クロス集計とカイ二乗検定解説ページ:カイ二乗検定

07

2つのグループの比較t検定とマン・ホイットニーのU検定解説ページ:t検定

08

3つ以上のグループの比較分散分析とクラスカル・ウォリス検定解説ページ:一元配置分散分析

09

回帰分析解説ページ:回帰分析

10

主成分分析・因子分析解説ページ:因子分析

研究を進めるためのスペシャル講義
11

研究計画書の作成方法問いの立て方と、計画書に書く項目

12

調査票の作成アンケート調査の設計と、質問文・選択肢のつくり方

13

分析結果の記載方法統計処理のあとの、結果と表の書き方

講師

講師 畠 慎一郎
畠 慎一郎
スマート・アナリティクス株式会社
代表取締役社長

3日間あると、操作を覚えるだけでなく「なぜこの手法なのか」「結果をどう書くか」まで話ができます。研究の最初の一歩を、講師3名で支えます。

経営学修士を取得後、統計解析ソフトウェアのSPSS社に入社。IBM社のSPSS社買収に伴い日本アイ・ビー・エム株式会社に入社し、SPSS製品をはじめとするデータ分析・ビジネス・アナリティクス製品の製品マーケティング・戦略立案を担当。2015年よりセールスフォース・ドットコムにて現在のEinstein Analytics(旧 Wave Analytics)の日本市場における製品責任者として参画。2019年3月より現職。著書『武器としてのデータ分析力』『SPSS超入門』『文系ビジネスパーソンのためのデータ分析入門』。総務省統計局「社会人のためのデータサイエンス講座」講師も務める。

調査票の設計

川島 隆志 先生

株式会社Bizパートナーズ。リサーチの現場に立ち、当社の「アンケート調査入門」でも講師を務めています。

研究計画・医療統計

川﨑 洋平 先生

埼玉医科大学。当社の「看護研究のすゝめ」「専門統計講座〜サンプルサイズ・症例数設計の基礎〜」でも講師を務めています。

2026年の開催内容

次回の内容・受講料は、日程とあわせてこのページでお知らせします。

日時2026年9月9日(水)〜11日(金)各日 9:00〜17:00(申込締切 9月4日)
受講方法会場またはオンライン(Zoom ウェビナー)から選択
会場ビジョンセンターグランデ東京浜松町(東京都港区芝大門1-13-9)
定員40名
受講料(税込)一般・教育機関 88,000円(税抜 80,000円)/学生 44,000円(税抜 40,000円)
3名以上の団体割引あり
受講料に含まれるもの3日間のライブ講座、講座の録画(90日間)、オンデマンド型トレーニング(90日間)、コーステキスト
一般料金の方は個別サポート1時間(通常30,000円相当・受講後3か月まで有効)
ご用意いただくものSPSS Statistics をインストールしたPC、インターネットに接続できる環境

今すぐ学べる講座

「はじめてのSPSS超入門 スペシャル講座」オンデマンド版 →夏期スペシャル講座の内容を動画とテキストで。一般38,500円・学生27,500円
「はじめてのSPSS超入門」ライブトレーニング →2026年11月14日(土)。SPSSの操作と主要な分析を1日で
アンケート調査入門 →調査票の作り方から集計・分析まで、全4回のライブ講座
研究者のための統計力トレーニング →統計検定2級対応。11月4日(水)開講

よくあるご質問

次回の日程はいつ決まりますか。
決まりしだい、このページとトレーニングコース一覧でお知らせします。お問い合わせフォームからご連絡いただいた方には、メールでもご案内します。
9月開催なのに「夏期講座」なのはなぜですか。
大学の夏休み(多くは9月まで)にあわせて開講しているためです。大学院生・研究者の方が参加しやすい時期に設定しています。
次回まで待たずに学べますか。
同じ内容を動画とテキストで学べるオンデマンド版がございます。お申し込み後すぐに受講を始められます。
研究室・医局でまとめて受講できますか。
3名以上の団体割引をご用意しています。お問い合わせフォームから人数をお知らせください。

次回のご案内を受け取る

2027年夏の日程が決まりしだい、メールでお知らせします。お問い合わせフォームに「夏期講座の次回案内希望」とお書きください。

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