分析フェーズから選ぶ SPSS 製品

分析の目的や段階に応じて、適切な分析手法とSPSS製品を選択できます。 研究・業務の流れに沿って、次に進むべき分析がひと目で分かります。

Phase 1|データの理解・前処理

分析に入る前に、データの分布・欠損・信頼性などを確認します。

基礎集計・前処理

対応製品:IBM SPSS Statistics Base

Phase 2|差・関係の検定

仮説に基づき、グループ間の差や変数間の関係を検証します。

Phase 3|構造・要因の把握(多変量解析)

複数変数の関係から、影響要因や潜在構造を明らかにします。

Phase 4|予測・分類・意思決定

将来予測や分類、意思決定を支援する分析手法です。

Phase 5|高度分析・データマイニング

大量データからの知識発見や高度なモデリングを行います。

AI・マイニング

対応製品:IBM SPSS Modeler