コンジョイント分析とは

製品を構成する要因(属性)と各要因に対する具体的な水準を設定し、製品案を複数用意した上で、 アンケートにより回答者に製品案を評価してもらい、消費者のスペックに対する選好度を推定する調査・分析手法です。
コンジョイント分析では、消費者の嗜好を理解することで、製品の属性の重要性と、その属性の最適な水準を見つけ出すことを目的とし、 新商品開発戦略・マーケティング戦略の立案に用います。

コンジョイント分析の活用例

アカデミック
・製品の価格評価
・生産/品質管理

ビジネス
・(新)製品企画と価格決定
・各属性の価格評価

コンジョイント分析が可能なSPSS製品
  • IBM SPSS Conjoint
    顧客の嗜好をより理解し、最適なマーケティングを支援するコンジョイント分析用 オプション。
    ※当製品には、IBM SPSS Statistics Base が必須です。
  • IBM SPSS Statistics Base
    適合度や回帰係数などの回帰分析に関する統計量を出力します。ステップワイズ法により独立変数の選択が可能です。

 

 

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