既存ユーザーの方へ

SPSS Statistics のアップグレード

お持ちのバージョンから、最新版 32 へ。

SPSS Statistics の最新版はバージョン 32 です。保守契約の有無と、お持ちのバージョンによって最新版への移り方が決まります。バージョン 29・30・31 をお持ちの方は、アップグレード価格で最新版をご利用いただけます。

最新版 32対象 29・30・31保守契約中は追加費用なし公費でのご購入に対応

ご相談は製品に詳しい専門スタッフが承ります。IBM SPSS 正規販売店です。

お持ちのバージョン Statistics 31Statistics 30Statistics 29 最新版 Statistics 32 保守契約のない永続ライセンスは、アップグレード価格で最新版へ 28 以前をお持ちの場合は新規購入価格でのご案内です
アップグレードの概要

アップグレードの条件

要約

保守契約中のお客様は、追加費用なしで最新版 32 をご利用いただけます。保守契約のない永続ライセンスでバージョン 29・30・31 をお持ちの場合は、アップグレード価格で最新版へ移れます。バージョン 28 以前をお持ちの場合は新規購入価格でのご案内になります。

最新版
SPSS Statistics 32
アップグレード対象
29・30・31
保守契約中
追加費用なし
28 以前
新規購入価格
確認のしかた

お持ちのライセンスで、移り方が決まります

お持ちのライセンス保守契約あり保守契約なし 契約状況を確認(期間ライセンスも同様)永続ライセンス 追加費用なしで最新版へ契約期間中にリリースされた版を利用 29・30・31 → アップグレード価格最新版 32 へ 28 以前 → 新規購入価格構成を見直してご提案

図 保守契約の有無とバージョンによる、最新版への移り方

お持ちのライセンス最新版への移り方費用
永続ライセンス+保守契約あり契約期間中にリリースされた最新版をそのまま利用追加費用なし
期間ライセンス(年間・サブスクリプション)契約期間中は最新版を利用追加費用なし
永続ライセンス・保守契約なし(29・30・31)アップグレードライセンスで最新版 32 へアップグレード価格
永続ライセンス・保守契約なし(28 以前)新規ライセンスで最新版 32 を導入新規購入価格

お持ちのバージョンとライセンス方式は、ライセンス証書かご購入時の書類で確認できます。当社でご購入いただいた製品は、購入履歴からもお調べします。

アップグレードの決まり

あわせて知っておきたいこと

追加モジュールも一緒に

追加モジュールをお持ちの場合は、Base とお持ちのモジュールをまとめて最新版へアップグレードします。

モジュールの追加は最新版で

追加モジュールは、最新版にアップグレードしたうえで必要なものを足します。

複数ライセンスの一部だけ

複数のライセンスをお持ちの場合、1ライセンス単位でアップグレードできます。使う人から順に移ることもできます。

Amos は別製品

SPSS Amos は別製品です。Statistics とは別に、Amos だけでアップグレードできます。

SPSS Amos →

保守契約で、次から手続きいらず

アップグレードの際に保守契約を付けておくと、次のバージョンからは追加費用なしで最新版をご利用いただけます。

公費でのご購入

見積書・仕様書・納品書・請求書を発行します。年度予算に合わせたお手続きもご相談ください。

アップグレードの流れ

ご依頼から最新版の利用まで

01

バージョンの確認

お持ちのバージョン、エディション、追加モジュール、ライセンス方式をお知らせください。

02

お見積り

アップグレード価格でのお見積りをお送りします。保守契約を付けた場合の金額も並べてご案内します。

03

ご注文・ライセンス発行

ご注文後、最新版のライセンスとインストール手順をお届けします。

04

インストール・認証

最新版をインストールし、ライセンス認証を行います。手順のご質問にも対応します。

よくあるご質問

アップグレードでよくいただくご質問

追加モジュールを持っていますが、Base だけアップグレードできますか。

お持ちの追加モジュールも、Base とあわせてアップグレードしていただく形になります。

古いバージョンのまま、追加モジュールだけを買えますか。

最新版にアップグレードしたうえで、追加モジュールをご購入いただく形になります。

複数ライセンスのうち、一部だけアップグレードできますか。

1ライセンス単位でアップグレードできます。

Amos だけアップグレードできますか。

Amos は別製品です。Amos だけでアップグレードできます。

バージョン 28 以前を持っています。

新規購入価格でのご案内になります。あわせて、今の使い方に合うエディションや保守契約の付け方もご提案します。

前のバージョンで作ったデータやシンタックスは使えますか。

SPSS のデータファイル(.sav)やシンタックスは、最新版でも開いて使えます。バージョン間で手順が変わった機能がある場合は、ご相談の際にご案内します。

専門スタッフが対応しますIBM SPSS 正規販売店。構成のご確認だけのご相談も承ります。

アップグレードのお見積り

お持ちのバージョン、エディション、追加モジュールをお知らせください。アップグレード価格と、保守契約を付けた場合の金額を並べてご案内します。

お電話でも承ります0120-835-761平日 9:00–18:00