MyVoice TextVoice
顧客の声と SNS の投稿を、クラウドで手早く分析する。
アンケートの自由回答、コールセンターの記録、SNS の投稿。顧客の声(VOC)を集めたデータをアップロードして分析ボタンを押すだけで、よく出る言葉と、言葉どうしのつながりが見えてきます。マイボイスコム株式会社のサービスを、当社が導入から活用までご案内します。
ご相談は製品に詳しい専門スタッフが承ります。IBM SPSS 正規販売店です。

MyVoice TextVoice とは
MyVoice TextVoice は、マイボイスコム株式会社が提供するクラウド型のテキスト分析サービスです。顧客アンケートの自由回答、コールセンターの記録、SNS の投稿など、顧客の声(VOC)のデータから、キーワードの出現頻度と言葉どうしのつながりを分析できます。ソフトのインストールは必要なく、分析したキーワードは SPSS Statistics に書き出して集計や検定を続けられます。
- 提供形態
- クラウド・月額契約
- 向いているデータ
- 自由回答・問い合わせ記録・SNS
- 主な機能
- 頻度と結束度・マッピング・属性別比較
- 料金
- 初期 20万円+月額 10万円〜(税抜)
顧客の声を、継続して読み解く
顧客満足度調査
満足・不満の理由として書かれた言葉を、満足度の層ごとに比べます。
コールセンター・問い合わせ
問い合わせ記録から多い話題を取り出し、改善の優先順位づけに使います。
SNS の投稿
SNS オプションで、商品やブランドについての投稿を分析します。
社内の声・日報
従業員調査の自由記述や日報から、現場で語られている話題をつかみます。
分析結果を6つの画面で確かめる
コーヒーチェーンの利用に関する自由回答を分析した画面を例にしています。
キーワードの頻度と結束度
よく出るキーワードを、出現量と結束度(どれだけ決まった言葉と一緒に使われるか)で一覧にします。

注目すべき言葉を見つける
出現量と結束度の散布図で、よく語られ、しかも話題としてまとまっている言葉を見つけます。

キーワードのマッピング
キーワードを地図のように配置し、似た文脈で語られる言葉のまとまりを読み取ります。

属性別の比較
性別・年代・利用頻度などの属性ごとに、よく語られるキーワードを比べます。

このほか、キーワードのつながりを示すネットワーク画面と、辞書を調整するチューニング画面があります。分析したキーワードはフラグ形式で書き出し、SPSS Statistics で集計や検定を続けられます。
アップロードから結果を読むまで
データを用意する
自由回答の文章と、回答者の属性(性別・年代・満足度など)を1行1回答でまとめます。
アップロードして分析する
クラウド上にデータをアップロードし、分析ボタンを押します。ソフトのインストールは必要ありません。
結果を読む
頻出語と結束度、マッピング、ネットワーク図で、よく語られている話題とそのつながりを確かめます。
属性別に比べ、次の分析へ
満足層と不満層で語られ方を比べます。検定や多変量解析は、キーワードを SPSS へ書き出して行います。
目的に合わせた3つの方法
| MyVoice TextVoice | Text Coder X for SPSS | IBM SPSS Modeler | |
|---|---|---|---|
| 向いている使い方 | 顧客の声や SNS の傾向を手早く、継続してつかむ | 自由記述をカテゴリに分けて、SPSS で集計・検定する | テキストを使った分類・予測のモデルを作る |
| 操作 | ブラウザで分析ボタンを押す | SPSS Statistics の画面で操作 | ストリーム(処理の流れ)を組んで操作 |
| 提供形態 | クラウド・月額契約 | SPSS Statistics のアドオン | ソフトウェア |
| SPSS との連携 | キーワードをフラグ形式で出力 | SPSS のデータとしてそのまま分析 | Modeler の中で分析を続ける |
料金
| TextVoice | TextVoice + SNS オプション | |
|---|---|---|
| 初期設定費用 | 20万円(税抜) | 20万円(税抜) |
| 月額料金 | 10万円(税抜) | 13万円(税抜) |
最低契約期間は6か月です。教育機関向けの価格もご用意しています。料金の詳細とご契約の条件は、お見積りの際にご案内します。
よくいただくご質問
最低契約期間はありますか。
最低契約期間は6か月です。調査の時期に合わせたご利用期間もご相談ください。
教育機関で使う場合の価格はありますか。
教育機関向けの価格をご用意しています。ご所属と利用目的を添えてお問い合わせください。
SPSS と一緒に使えますか。
TextVoice で分析したキーワードは、フラグ形式で書き出せます。SPSS Statistics に読み込めば、属性とのクロス集計や検定、多変量解析へ進めます。
TextVoice と Text Coder X for SPSS はどう選べばよいですか。
顧客の声を手早く、継続して追いかけるなら TextVoice、自由記述をカテゴリに分けて SPSS で検定まで行うなら Text Coder X for SPSS が向いています。データと目的をうかがってご提案します。
顧客の声の分析のご相談
お持ちのデータと知りたいことをうかがい、TextVoice を含む分析の進め方と料金をご案内します。
お電話でも承ります0120-835-761平日 9:00–18:00
セミナーのお知らせ
