信頼性分析とは

アンケートデータ等の尺度や項目の信頼性を調べ、信頼性を高めるための分析方法です。
よく分析に用いられるものに、値が大きければ信頼性が高いとするアルファ係数があります。
「信頼性がある」というのは、尺度内の項目同士に一貫性があることです。
アンケートの回答者が、同じ尺度内の項目に対して同じような回答(YesやNo)をしていればアルファ係数は大きくなり、 回答のバラツキが大きければアルファ係数は小さくなります。
もし、尺度内の項目と方向性の異なる項目があれば、その項目を削除することで、アルファ係数を大きくすることができ、信頼性を高めることができます。

信頼性分析の活用例

・アンケート項目の検討

 

対応IBM SPSS製品
  • IBM SPSS Missing Values
    新データ内にある欠損情報に対して、EM法や回帰手法を使用してデータの置き換えを行います。
    ※当製品は、IBM SPSS Statistics Base なしでも稼動します。
  • IBM SPSS Statistics Base
    調査データなどの項目尺度の信頼性を分析します。アルファ係数やGuttman、 級内相関係数を算出します。使いやすさ、解りやすさを追求した統計解析ソフトのスタンダード。統計解析ソフトIBM SPSS Statistics の基本ソフトウェアです。

 

 

 

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