

IBM SPSS Statistics 31
統計解析ソフトウェア
統計解析のスタンダードソフトウェア「IBM SPSS Statistics」
1968年に米国大統領選挙の浮動票を予測することから誕生した歴史のある
伝統的な統計ソフトウェアです。
使いやすく、様々な統計処理をメニュー操作だけで実行可能。
全世界のユーザーが利用している安心のソフトウェアで統計処理を高度化、効率化しましょう。
新機能関連記事

AI出力アシスタント機能を解説!
SPSS StatisticsのAI出力・自動解釈機能とは

SPSS超入門の畠が解説!
SPSS StatisticsのBorta変数選択
IBM SPSS Statisticsの特徴

1 わかりやすい操作性
IBM SPSS Statisticsの最大の特徴は、メニューを操作するだけで、高度な統計解析もグラフ作成もデータ加工も実行可能。プログラムを記載することなくどなたでも簡単に分析を行うことが可能です。
SPSS Statisticsは、表計算ソフトのようなデータビューと各変数を設定する変数ビューを用意。

2 豊富なデータ準備・加工機能
データ分析を行う際に必要となるデータ準備やデータ加工機能も数多く用意しています。

3 すぐに使える分析手法を数多く搭載
研究領域において良く利用される統計解析手法はもちろんのこと、医療統計分野などの分野において利用される統計手法もカバー。高度な統計解析手法もメニューをクリックして設定するだけで知見を得ることが可能です。

4 50年以上の歴史!多くのユーザーが実績の証
日本も含め、全世界で30万人以上のユーザーが利用しているSPSS Statistics。数多くの論文や学術研究でも利用されているソフトウェアです。分析結果の信頼性の高さはもちろんのこと、関連書籍や充実のトレーニングコースなどはじめての方でも安心して利用できる環境が整っています。
SPSS Statistics の導入を検討中の方へ
利用目的に応じて、最適な構成・導入方法をご案内します。
ここからは、SPSS Statisticsで「どのような分析が実行できるか」を一覧で整理します。
先ほどの内容を踏まえ、ご自身の研究・業務目的に該当する分析が含まれているかを確認してください。
IBM SPSS Statisticsで実行できる主な分析手法
(オプション製品で利用可能な手法を含む)
データ集計・加工・記述統計
・基本統計量/度数分布表/探索的統計/多重回答の集計(度数分布表/クロス集計表)
2変量の分析
・相関分析/偏相関分析/クロス集計とカイ2乗検定
分析機能
- データの分解
- 因子分析/主成分分析
- 群間比較(グループの比較)
- 対応なし:対応のないグループのt検定/一元配置分散分析/マンホイットニーのU検定/クラスカルウォリス検定
- 対応あり:対応のあるt検定/反復測定(要オプション)/フリードマン検定(要オプション)ほか
- 回帰分析
- 線型回帰(単回帰分析/重回帰分析)/曲線推定
- ロジスティック回帰分析(要オプション)/リッジ回帰/ラッソ回帰/エラスティック回帰 ほか
- 分類(クラスタリング手法)
- TwoStepクラスタ分析/階層クラスタ分析/大規模ファイルのクラスタ分析(K-means)
- 各種検定
- 正規性の検定/クロンバックのα/t検定/一元配置分散分析/ 各種ノンパラメトリック検定/カイ2乗検定/ フィッシャーの正確確率検定(2×2)など
- グラフ・出力・レポート機能
- ヒストグラム/棒グラフ/円グラフ/箱ひげ図/散布図/地図機能 など
初めての方におすすめの推奨構成
利用分野や目的別に、あらかじめ選びやすい構成をご用意しました。
迷ったら、まずはここから。
導入形態で選ぶ SPSS Statistics 購入ガイド
SPSS Statistics は、導入形態によって契約方法・価格・サポート内容が異なります。
ご自身の立場に近い区分からご確認ください。
オプションで広がる SPSS Statistics の分析機能
分析目的に応じて、必要な機能のみを追加できます。

