学び ・ 完全ガイド
分析手法 完全ガイド
統計の代表的な分析手法を、はじめての方にもわかるように。ひとつずつ、やさしく解説するシリーズです。
「分析手法 完全ガイド」は、統計でよく使われる代表的な分析手法を、はじめての方にもわかるように一つずつ解説するシリーズです。それぞれのガイドでは、考え方・数式の意味・つまずきやすいところ・SPSSでの進め方までを、やさしくまとめています。番号は学ぶ順番の目安です。気になるテーマからお読みいただけます。
記述統計・分布の基本
1度数分布表とは?データの分布の形を確かめる、いちばん基本の表。階級の決め方まで。 2標準偏差と分散とは?ばらつきを表す2つの指標。違いと求め方、n−1で割る理由。 3正規分布とは?統計でいちばん登場する分布。68-95-99.7ルールと標準化。
関係を見る・差を調べる
4相関分析とは?2つの変数の関係の強さと向き。相関と因果の違いまで。 5カイ二乗検定とは?クロス集計表で、カテゴリ同士の関連を調べる検定。 6t検定とは?2つのグループの平均値に差があるかを調べる検定。 7マン・ホイットニーのU検定とは?正規分布を前提としない、ノンパラメトリックな2群比較。
学びの流れ
この「完全ガイド」は分析手法の理論を学ぶシリーズです。前後の段階もあわせてどうぞ。
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