第5回:度数分布表とヒストグラム ― データの分布を見る
なぜ「分布」を見る必要があるのか みなさん、こんにちは。スマート・アナリティクス代表の畠です。前回(第4回)は、平均・分散・標準偏差という要約指標を学びました。データのばらつきを一つの数字にまとめる、とても便利な道具でし […]
第3回:平均値・中央値・最頻値の違いとは?データを要約する考え方
平均値・中央値・最頻値の違いを「データを要約する」という統計の基本発想から解説。外れ値に強いのはどれか、どんな分布のときにどれを使うかまで、初学者向けにやさしく整理します。
SPSS 31新機能 距離相関とは|相関係数が0でも非線形の関係を見抜く
SPSS Statistics 31の新機能「距離相関(Distance Correlation)」をSPSS超入門の畠が解説。ピアソンの相関係数では見抜けない非線形・非単調な関係も検出できる仕組みと、研究・ビジネスでの活用ポイントを紹介します。
カイ二乗検定における効果量(Cramér’s Vとφ)|SPSSの小技:第6回
クロス集計とカイ二乗検定は、アンケート分析や実務データ分析で非常によく使われます。 ただし、p値(有意・非有意)だけで結論を出すのは危険です。 本記事では、カイ二乗検定における代表的な効果量である Cramér’s V( […]
SPSSで文字列データを量的データに変換する方法|SPSSの小技:第5回
SPSSで文字列データ(性別・職業・選択肢など)を量的データに変換する方法を解説。自動再コード化の使い方、値ラベルの確認、注意点までを操作画面付きで紹介します。
SPSSによる多重回答データの集計方法|SPSSの小技:第4回
SPSSで多重回答(複数回答)データを正しく集計する方法を解説。Googleフォーム由来データの注意点、変数設計、多重回答セット定義、出力結果の読み方までを図解で紹介します。
SPSS Statistics 31 新機能紹介|Boruta(ボルタ)の変数選択をSPSS超入門の畠が解説
SPSS Statistics 31の新機能「Boruta(ボルタ)」による変数(特徴量)選択をSPSS超入門の畠が解説。ランダムフォレストを用いた客観的な変数選択の考え方と活用ポイントを紹介します。
JACS-Smart Analytics 論文プロポーザル賞の授賞式が行われました
日本消費者行動研究学会(JACS)主催「JACS-Smart Analytics 論文プロポーザル賞」の表彰式が、2025年秋のJACSコンファレンスにて開催されました。
年度末・決算セール 2025-2026|IBM SPSS・Amos・分析トレーニング 特別キャンペーン
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