10月18日は「統計の日」です
「統計の日」は、1870年(明治3年)9月24日、新暦の10月18日に府県物産表に関する太政官布告が公布されたことにちなみ、1973年(昭和48年)7月3日の閣議了解で定められました。
スマート・アナリティクスでは毎年この時期に、統計をこれから始める方からSPSS製品をお使いの方まで、統計に関わる方に向けたスペシャルセミナーを開いています。
2026年は、研究の問いの立て方、SPSS Statisticsの新製品と新機能、海外の企業や研究機関における生成AIと統計解析の使い方、量的研究デザインまでを1日で扱います。午前の部は会場で、午後の部は会場とオンラインでご参加いただけます。セミナーのあとは、別会場で懇親会「KOWAZA Night」を開きます。
プログラム
午前の部会場のみ
- 10:00~12:00セッション1
量的研究は怖くない!2026 ― 問いを磨いて研究計画にする
「何を明らかにしたいか」を、測定する変数と分析方法まで落とし込む手順を、例題の研究テーマを使って進めます。研究や社内調査で量的研究を始める方に向けた2時間です。
午後の部会場・オンライン
- 13:30~14:20セッション2
SPSS Statistics 最前線:新製品発表と新機能
新製品 Stats Local、Text Coder x for SPSS(TCX)、SPSS Statistics 32 の新機能を、実際の画面で紹介します。
- 14:25~15:00セッション3
生成AI×統計解析 グローバル最新事情 ― 海外の企業・研究機関の使い方
海外の企業や研究機関が、生成AIと統計解析を業務や研究にどう組み込んでいるかを、事例をもとに紹介します。
日本アイ・ビー・エム株式会社
- 15:10~16:00セッション4
実践!アンケートデータの読み込みから加工・分析・結果作成まで一挙公開
1つのアンケートデータを使い、SPSS Statisticsでの読み込み、データ加工、分析、報告用の表とグラフの作成までを通しで実演します。
- 16:10~17:00セッション5
量的研究デザイン入門 ―「何を明らかにしたいか」を起点とした設計
「何を明らかにしたいか」を出発点に、比較の対象、測定の方法、分析の手順を一つの設計にまとめる考え方を扱います。
併設イベント
懇親会「KOWAZA Night」
セミナーのあと、別会場で懇親会を開きます。講師や参加者どうしで、研究や分析の話をゆっくりできる時間です。
- 日時
- 2026年10月23日(金)18:00~20:00
- 会場
- セミナー会場とは別の会場です。詳細はお申し込みの方にご案内します。
- 参加料
- お一人様 6,000円
お支払い方法は後日ご案内します。 - お申し込み
- セミナーの申込フォームで「参加する」をお選びください。
この1日が役に立つ方
量的研究をこれから始める方
研究論文や社内調査で、問いの立て方から研究デザインまでを一度通して学びたい方。
SPSS製品をお使いの方
新製品と新機能を画面で確かめ、アンケート分析の一連の流れを見直したい方。
生成AIと統計解析の動向を知りたい方
海外の企業や研究機関の事例から、生成AIと統計解析の組み合わせ方を知りたい方。
開催概要
| 開催名称 | 統計の日スペシャルセミナー2026 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月23日(金)10:00~17:00 |
| 開催方法 | ハイブリッド開催 午前の部:会場のみ/午後の部:会場・オンライン(Zoomウェビナー) |
| 会場 | ビジョンセンターグランデ東京浜松町 東京都港区芝大門1-13-9 UD芝大門ビル 会場のお席には限りがあります。 |
| 対象 |
|
| 参加費 | 無料 |
| 併設イベント | 懇親会「KOWAZA Night」18:00~20:00(別会場・お一人様 6,000円) |
| 主催 | スマート・アナリティクス株式会社 |
これまでの統計の日スペシャルセミナー
2022年から毎年開催しています。過去の回のプログラムと登壇者は、開催記録のページでご覧いただけます。
お申し込み
申込フォームで、セッションごとに「会場」「オンライン」を選べます。懇親会への参加も同じフォームでお選びください。

