SPSS Statistics 30 でラッソ・リッジ・エラスティックネット回帰が実行できない問題(v31で解消)

既知の問題SPSS Statistics 30Windows回帰分析

最終確認 2026年9月28日|スマート・アナリティクス株式会社 カスタマー・サクセスチーム

要約

  1. SPSS Statistics 30 for Windows で、ラッソ・リッジ・エラスティックネット回帰のダイアログの[OK][貼り付け]が押せなくなります。
  2. SPSS Statistics 31 以降では解消されています。
  3. v30 をお使いの場合は、IBM社の修正プログラムをご案内します。
製品
IBM SPSS Statistics
対象バージョン
30 for Windows
状況
v31で解消・修正プログラムあり

症状と再現手順

  1. 1

    ラッソ・リッジ・エラスティックネットのいずれかを開く

    分析→回帰→線形OLS代替から、ラッソ・リッジ・エラスティック・ネットのいずれかを選びます。これらのメニューは、拡張機能プログラムをインストールすると選べるようになります。

    分析メニューの「回帰」→「線形OLS代替」から「ラッソ」を選ぶ
  2. 2

    従属変数・因子・共変量を指定する

    ダイアログで従属変数、因子、共変量を指定します。

    ラッソ回帰のダイアログで従属変数・因子・共変量を指定した画面
  3. 3

    [OK][貼り付け]が反応しない

    OKや貼り付けをクリックしても実行されません。

対処

開発元の IBM社から修正プログラムが提供されています。ご希望の場合は、お問い合わせフォームで「SPSS製品の機能に関するお問合せ」を選び、「ラッソ回帰の修正プログラムを希望」とご記入のうえ送信してください。

解消済みSPSS Statistics 31 以降では、この問題は解消されています。

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