データ分析プラットフォーム IBM SPSS Family
統計解析・因果モデル・予測分析・テキスト分析を、ひとつの製品群で。
IBM SPSS は、分析の目的ごとに役割を分けた6つの製品と14の追加モジュールで構成される製品ファミリーです。このページでは、各製品の役割と対応する分析手法を並べ、目的に合う構成を選べるようにまとめています。
製品選びとお見積りは専門スタッフが承ります。IBM SPSS 正規販売店です。

SPSSファミリーの構成
IBM SPSS は、分析の目的ごとに役割の違う製品を組み合わせて使う製品群です。
SPSSファミリーは4つの役割で分かれています。まず SPSS Statistics で分析の土台をつくり、研究や業務の広がりに合わせて Amos・Modeler・Text Coder X を加えていくのが一般的な進め方です。
- 統計解析の基盤
- SPSS Statistics
- 因果構造の検証
- SPSS Amos
- 予測・機械学習
- SPSS Modeler
- 日本語テキストの数値化
- Text Coder X for SPSS
製品ラインナップ(6製品と追加モジュール14種)
各製品の役割と、よく使われている方を並べています。詳しくは各製品ページをご覧ください。

SPSS Statistics
記述統計から検定・多変量解析まで。研究と業務の分析の土台になる中核製品です。研究者、企業の分析担当、学生に。
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SPSS Amos
パス図を描いて共分散構造分析(SEM)。尺度開発や仮説モデルの検証に。心理・社会・看護・マーケティングの研究者に。
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SPSS Modeler
ノードをつないでデータマイニング。予測モデルを業務の中で回すための製品です。顧客分析、製造、CRM に。
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Text Coder X for SPSS
アンケートの自由記述を語の頻度・有無のデータに変換し、SPSS の分析にそのままつなげます。
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SPSS Statistics Server
多人数での利用や大規模データの処理をサーバー側で行う構成です。全学導入や部門での展開に。
サーバー構成を相談する →
SPSS Grad Pack
大学生・大学院生が自分のPCで1年間使える学生版。卒業論文・修士論文・博士論文に。書籍と入門講座つき。
学生版を見る →主要4製品の機能比較
選ぶときに迷いやすい4製品を、目的・扱うデータ・代表的な手法で並べました。
| 製品 | 主な目的 | 扱うデータ | 代表的な手法 | 向いている方 |
|---|---|---|---|---|
| Statistics | 現状を記述し、差や関係を検定する | 数値・カテゴリ(調査票・実験・業務データ) | t検定/分散分析/回帰/因子分析 | 最初の1本を選ぶ方 |
| Amos | 理論モデル・因果構造を検証する | Statistics と同じデータ(潜在変数を含む) | 確証的因子分析/共分散構造分析(SEM) | 尺度開発・仮説モデルを検証する方 |
| Modeler | 将来を予測し、施策に使う | 大量データ・業務データベース・ログ | 決定木/ランダムフォレスト/クラスタリング | 予測やスコアリングを業務で回したい方 |
| Text Coder X | 日本語の自由記述を数えられる形にする | テキスト(自由回答・問い合わせ) | コーディング/分類/数値との統合分析 | 自由記述を集計したい方 |
組み合わせて使う製品群です。目的に合う構成はご相談の際にご提案します。
用途・対象別の推奨構成
同じ製品でも、必要なモジュールは分野によって変わります。近いものからお選びください。
3つの質問で候補を絞る
当てはまる質問を開いてください。近い製品と構成をご案内します。
やりたいのは「差や関係の検証」ですか、「将来の予測」ですか。
検証(差・関係・要因)なら SPSS Statistics が基本です。潜在変数を含む仮説モデルを扱うときは Amos を加えます。予測(スコアリング・機械学習)なら SPSS Modeler が候補です。
扱うデータに、自由記述(文章)は含まれますか。
含まれる場合は Text Coder X for SPSS で日本語テキストを分類・数値化し、Statistics の分析に組み込めます。数値とカテゴリのデータだけなら、Statistics を中心とした構成で分析できます。
使うのは1人ですか、組織や学内の複数人ですか。
研究室や個人でお使いの場合は、個人向けの購入方法をご案内します。学生の方は Grad Pack をお選びいただけます。学内全体や部門で使う場合は、全学導入(サイトライセンス)や Statistics Server をご検討ください。
ライセンス形態と購入方法
同じ製品でも、ご所属と利用人数によって合う契約が変わります。
導入後の学習とサポート
操作の学習から研修、購入後のサポートまで、当社でご用意しています。
購入前によくいただくご質問
どの製品を選べばよいですか。
多くの方は SPSS Statistics から始めます。やりたい分析をお聞きしたうえで、必要なモジュールまで含めた構成をご提案します。ご相談は無料です。
大学・研究機関向けの価格はありますか。
大学・研究機関向けのアカデミック区分をご用意しています。ご所属と利用人数によって合う契約が変わるため、お見積りの際にご案内します。
学生でも購入できますか。
大学生・大学院生向けの学生版 SPSS Grad Pack があります。卒業論文・修士論文・博士論文でお使いいただけます。
購入前に試せますか。
オンライン相談で、目的に合うかをご一緒に確認できます。体験のご案内もその際にいたします。
購入後のサポートはありますか。
インストールやライセンス認証、操作のご質問に専門スタッフが対応します。研修・トレーニングもご用意しています。
構成のご相談・お見積り
分析したい内容をお知らせいただければ、必要な製品・追加モジュール・ライセンス形態をまとめてご提案します。構成のご確認やお見積りだけのご依頼も承ります。
お電話でも承ります0120-835-761平日 9:00–18:00






